2011年02月22日
【メンバー】武内【紹介】

武内
高浜銃工の備品管理担当。
チームメンバーが所有している武器弾薬などをリストアップし、新人参加者や飛び入りの参加者に貸し出しを行う備品管理担当。
言うなれば高浜銃工のバルカン半島(火薬庫)である。
武内のバルカン半島たるゆえんは、役職だけではない。
多民族入り乱れるバルカン半島がごとく、ノリやテンションが時々によってまるで違うのである。
ゲームの数日前までは、嬉々として銃や装備品を準備し、パラベラム(戦争に備えよ)!! とばかりにゲームを楽しみにしていたかと思えば、当日、フィールドへ向かう車の中では、末期のベトナム戦線に送られてゆく若者のようにテンションが低い。
そうかと思えば、ゲーム中はまるでイギリス近衛兵のように、直立でざくざく恐れも知らずに敵陣に踏み入ってゆく。
そして帰りの車の中では、断食明けのイスラム教徒のようにハイテンションだ。
そんな、多民族ならぬ多人格の武内は、ゲーム中、敵にとっても味方にとっても読みきれないトリックスターである。
予想の斜め上を行く進軍で相手の意表を突き、「ここにいて欲しい!」と思う場所には、ひょっこり顔を出したりする。
しかし、前のゲームで大活躍したからといって期待をかけると、次のゲームでは突如弁慶の人格が覚醒したかのように直立で敵陣に切り込み、謎の立ち往生を遂げるなど、やはり読みきれないトリックスターである。
メインの装備は、ウッドランドピクセルのBDUに、ブラックのフリッツヘルメット。
銃は、最近購入したFA-MASを使っている。
しかしこのFA-MAS、すでにキャリングハンドルをぶった切って、G36のキャリングハンドル(ウグイス隊長の、かつての愛銃の残骸である)を移植しており、さらに今後、トリガー回りをP90のものに交換する予定だという。
もはや、フランスの銃なのかドイツの銃なのかベルギーの銃なのか、まるで判然としない。
役職から性格、使用する銃にいたるまで、まさに多民族多国籍多人格入り混じったバルカン半島なのである。